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まつ毛パーマとビューラーどっちが傷む?⇒ビューラーのほうが傷みやすい

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まつ毛パーマとビューラーでは、どっちがまつ毛を傷めやすいのか気になるところです。

結論、ビューラーのほうがまつ毛を傷めやすいです。

まつ毛パーマのほうがパーマ液や器具などを使うためまつ毛を傷めやすそうに見えますが、ビューラーもまつ毛を挟んで引っ張ったりとまつ毛を傷めています。また、まつ毛パーマであれば、1~1カ月半に一度パーマをかけるだけなのに対し、ビューラーは個人差があるものの、多い人であれば毎日使っています。なので、長期的に見るとビューラーのほうがまつ毛を傷めやすいです。

なので、ビューラーを使う頻度が多い人は、まつ毛パーマに変えたほうがまつ毛へのダメージを軽減できます。

とはいえ、まつ毛パーマはサロンに行くまでの手間やお金がかかるのでビューラーのほうがいいという人もいます。

そこで、この記事では、なるべくまつ毛に負担をかけず傷めないビューラーの使い方をご紹介します。

目次

まつ毛を傷めないビューラーの使い方4ステップ

まつ毛へのダメージをなるべく軽減させ、まつ毛を傷めないビューラーの使い方には4つのステップがあります。

  • ステップ1.通常のビューラーを使う
  • ステップ2.マスカラ下地を付ける
  • ステップ3.ホットビューラーを使う
  • ステップ4.マスカラを塗る

ステップ1.通常のビューラーを使う

まずは、通常のビューラーでまつ毛を少しだけ上げます。

ここで意識するポイントは、強く挟みすぎずに軽く挟むことです。強く挟みすぎると、まつ毛へのダメージが大きくなってしまうので、まつ毛がビューラーを使う前より少し上がればOKという意識で使いましょう。

ステップ2.マスカラ下地を付ける

まつ毛が少しだけ上がったら、マスカラ下地を付けます。

マスカラ下地を付けることで、まつ毛へのダメージを軽減できるほか、まつ毛が上がりやすくなりまつ毛のボリュームも出せます。

ステップ3.ホットビューラーを使う

マスカラ下地が乾いたら(マスカラ下地が乾くまで2~3分かかります)ホットビューラーを使います。

ホットビューラーをまつ毛の根元にあてて、毛先に向かってカールさせながら伸ばします。ここで意識するポイントは、根元に3秒あててから3秒かけて毛先まで伸ばすことです。

これ以上まつ毛に長時間ホットビューラーをあててしまうと、まつ毛へのダメージが大きくなってしまうので、それぞれ長くても3秒までにしましょう。

ステップ4.マスカラを塗る

最後にマスカラを塗って完成です。

ここで意識するポイントは、まつ毛の熱が冷めてからマスカラを塗ることです。熱が残っている状態でマスカラを塗ってしまうと、まつ毛がまだ柔らかい状態なので、マスカラの重さでせっかく上げたまつ毛が下がってしまいます。

なので、まつ毛の熱が冷めてからマスカラを塗りましょう。

まつ毛パーマに切り替える人へ|サロン選びの注意点2つ

ビューラーからまつ毛パーマに切り替える人は、サロン選びで悩む人もいます。そこで、サロンの選ぶ際の注意点を2つお伝えさせていただきます。

  1. 美容師免許を持っているか
  2. 頭髪用のパーマ剤を使用していないか

この2点を守っていないサロンは「違法サロン」なので、まつ毛パーマの施術は受けない方がいいです。

1.美容師免許を持っているか

まつ毛パーマは、2000年以降から流行りだし、当時は美容師免許を持っていない人であっても、まつ毛パーマの施術をおこなっていました。しかし、まつ毛パーマによる目の健康被害が増えたため、2008年にまつ毛パーマの施術を行っていいのは美容師免許を持っている人のみ可能と法律で定めれました。

したがって、美容師免許を持っていない人が施術を行った場合「違法」なのですが、現在も、美容師免許を持っていない人がまつ毛パーマの施術などを行っているサロンが一部あるようです。

違法サロンでは、格安でまつ毛パーマの施術が受けれるなどのメリットがありますが、健康被害が起きた際に、逃亡して罪に問えないなどデメリットのほうが大きいので気を付けましょう。

2.頭髪用のパーマ剤を使用していないか

2008年までは頭髪用のパーマ剤がまつ毛パーマの施術時にも使われていましたが、目の痛みや充血、違和感など目に関するトラブルが急増したため使用禁止となりました。

そのため、現在は、化粧品登録されている安全性の高いまつ毛用のパーマ剤を使っているサロンがほとんどですが、コスパの高さなどの理由で、頭皮用のパーマ剤を使っているサロンが一部あるようです。

頭皮用のパーマ剤は、化粧品登録されているパーマ剤よりも健康被害のリスクが高いので、施術を受ける前に必ず確認しましょう。

まとめ

まつ毛パーマとビューラーではどっちが傷むのかについてお伝えしました。

結論、ビューラーのほうが傷みやすいので、特にビューラーを頻繁に使う人はまつ毛パーマにしたほうがまつ毛を傷めずに済みます。

パーマに切り替える人は、サロンの選ぶ際の注意点である

美容師免許を持っているか
頭髪用のパーマ剤を使用していないか

を確認しましょう。

まつ毛パーマはサロンに行くまでの手間やお金がかかるのでビューラーのほうがいいという人は、まつ毛を傷めないビューラーの使い方4ステップの、

  • ステップ1.通常のビューラーを使う
  • ステップ2.マスカラ下地を付ける
  • ステップ3.ホットビューラーを使う
  • ステップ4.マスカラを塗る

を実践してみましょう。

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