MENU

マツエクをやめたほうがいい6つの理由|やり続けるとデメリットだらけ

  • URLをコピーしました!

マツエクは付けるだけで目元をパッチリさせることができ、朝の忙しい時間帯などのメイク時短にも繋がる便利なアイテムです。

一方で、マツエクをやり続けるとメリット以上にデメリットが増えるため、マツエクはやめたほうがいいです。

この記事では、マツエクをやめたほうがいい6つの理由について詳しく解説していきます。

これからマツエクを付けようか悩んでいる人や、すでにマツエクを付けていてやめようか悩んでいる人の参考に少しでもなれれば幸いです。

目次

マツエクをやめたほうがいい6つの理由

  1. まつ毛がスカスカになる
  2. 瞼(まぶた)が垂れ下がる
  3. サロンに通う費用や手間がかかる
  4. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う
  5. 就寝時に仰向けで寝なければならない
  6. 40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすい

1. まつ毛がスカスカになる

マツエクをやり続けるとまつ毛がスカスカな状態になりやすいです。

マツエクを付けているとマツエクの重さの分だけ自まつ毛に負荷がかかります。そのため、自まつ毛が常に下に引っ張られている状態となり、まつ毛が抜けやすくなります。

その結果、まつ毛が抜けやすくなり最終的にはまつ毛がスカスカになってしまいます。

ちなみに、まつ毛がスカスカになると目元が貧相に見えるため、その姿が嫌で再びマツエクをするという負のループに陥る人も多いです。

2. 瞼(まぶた)が垂れ下がる

マツエクをやり続けると瞼(まぶた)が垂れ下がりやすくなります。

瞼は自まつ毛を支えているため、自まつ毛にマツエクを付ければその分の重さも瞼に負荷がかかります。

ちなみに、スカルプDによるまつ毛の負担調査によると、1年間マツエクをやり続けた場合、瞼に対してかかる負担量は「体重65㎏の人を1cm持ち上げる」ことと同じ負荷がかかるそうです。

画像引用元:スカルプDまつ毛美容液|まつ毛の負担調査

瞼が垂れ下がると、いつも眠たそうに見えたり不機嫌そうに見えるなど外見のイメージが変わってしまう恐れがあります。

3. サロンに通う費用や手間がかかる

マツエクで目元を綺麗な状態を保つためには、サロンに通う費用や手間がかかります。

マツエクは付けてから1週間程度で向きがバラバラになったり、1カ月経った頃にはほとんど抜けてしまいます。

そのため、マツエクを綺麗な状態を保つためには最低でも月1でサロンに通わなければなりません。

マツエクの相場は5,000~8,000円なので、月1ペースで通う場合、年間60,000~96,000円かかる計算となります。

上記の計算内容については、あくまで月1ペースで通った場合であり、月に何度も通わなければ綺麗な状態を保てない場合はさらに費用や手間がかかります。

4. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う

マツエクしていると洗顔時やメイクを落とす時に気を遣います。

マツエクが取れやすくなってしまうからです。

マツエクとまつ毛を接着しているグルーが水分や油分にとても弱いため、洗顔時に付着した水分をしっかり乾かさないとマツエクが取れてしまいます。また、洗顔時やメイクを落とす時にマツエクを擦ってしまうと、向きがバラバラになったりマツエクが取れてしまいます。

そのため、洗顔時やメイクを落とす時にはマツエクがバラバラになったり取れないように気を遣わなければなりません。

5. 就寝時に仰向けで寝なければならない

マツエクしている場合、就寝時には仰向けで寝なければなりません。

なぜなら、うつ伏せや横向きで寝ると、マツエクが潰れてしまったり取れてしまうからです。

その結果、朝起きた時に変な癖がついていたり向きがバラバラな状態になってしまいます。

そのため、就寝時には仰向けで寝なければなりません。

6. 40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすい

40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすいです。

その理由は、マツエクすると目元が強調されてしまうからです。

40歳を過ぎると瞼(まぶた)のたるみや目の窪みなどが急激に増えてきます。

瞼のたるみや目の窪みが増えた目元にマツエクすると、さらに瞼のたるみや目の窪みが強調されてしまいます。

つまり、本来、目元を強調させ魅力を引き出すアイテムのはずが、さらに瞼のたるみや目の窪みを強調してしまうアイテムになってしまいます。

特に、長めのマツエクや本数を多く付ければ付けるほど目元が強調されてしまうため、より瞼のたるみや目の窪みが強調されてしまい、さらに”おばさん”に見られやすくなってしまいます。

2022年にマツエクする人は時代遅れ!ダサいと感じる人が多数

2022年現在では、マツエクに対して「時代遅れ」や「ダサい」と感じている人も増えてきています。

実際に、マツエクサロンsign postが出した「マツエクとまつ毛パーマのユーザー数比較データ」を見てみると、2016年にはマツエクが96,87%と圧倒的に多かったのに対し、2022年では41,31%と2016年の半分以下となっています。

2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年
マツエク96.87%97.89%94.16%90.67%76.01%47.14%41.31%
まつ毛パーマ3.13%2.11%5.84%9.33%23.99%52.86%58.69%
年間客数255名5238名5526名7587名7017名11,389名7,001名

参考元:マツエクサロンsign post

つまり、このデータからマツエクに対するイメージが変わり、「時代遅れ」や「ダサい」というイメージを持たれ始め、まつ毛パーマやその他の施術へ切り替えている人が増えていると言えます。

マツエクしない方が可愛い!マツエクやめた芸能人も多い

一般的にマツエクしたほうが目元が強調され可愛いイメージがありますが、マツエクしない方が可愛い人もいます。

女性芸能人で例えると、綾瀬はるかさんや石原さとみさん、蒼井優さんなどが挙げられます。

実際にマツエクをやめた芸能人も多く、今では自まつ毛の長さやボリュームを活かした「すだれまつげ」に切り替えている芸能人も多いです。

すだれまつげとは、本来の毛流れを活かした下向きまつげのこと。
ビューラーで上向きにカールを付けないため、まつげが目元にかかるのが特徴です。

RAXYstyle

すだれまつげは、余裕を感じさせる大人な雰囲気を出しやすく、男女共に人気が高いです。

マツエクブームは終わり!育毛剤で自まつ毛を伸ばす時代に

2022年現在ではマツエクブームは終わり、時代は育毛剤で自まつ毛を伸ばす時代に突入しています。

マツエクは負担がかかりやすく自まつ毛や瞼に負担がかかるため、長期に渡って使い続けると、瞼がたるんだり自まつ毛がボロボロになってしまうリスクが高いです。

一方で、自まつ毛さえ伸ばしてしまえば、メイクをしていない時には自まつ毛を休ませることができるため、健康的な自まつ毛を維持できます。

健康的な自まつ毛を維持できればメイクもしやすく、たとえすっぴんの状態であっても自まつ毛が長くてボリュームもある自分の姿に自信を持てることにも繋がります。

まつ毛専用育毛剤なら理想のまつ毛を作りやすい

まつ毛専用の育毛剤なら理想のまつ毛を作りやすいです。

育毛剤は『ビマトプロスト』という成分で作られており、実際に『ビマトプロスト』を4カ月間使用した人のうち約8割の人がまつ毛の発毛効果を実感しています。

早い方であれば、1カ月程度で発毛効果を実感されています。

育毛剤には2つの副作用がある

ただし、育毛剤には下記の2つの副作用があります。

  1. 赤みや痒みが出る
  2. シミ・色素沈着が生じる

1.赤みや痒みが出る

育毛剤を使い始めてから最初の1週間は、目元の周りが赤くなったり痒みが出ることがあります。

育毛剤に含まれる『ビマトプロスト」には血液循環を促す効果があるため、目元周りの血液循環が良くなり、その結果赤くなったり痒みが生じることがあります。

ただし、赤みや痒みに関しては、使い始めてから1週間程度で症状が治まると言われています。

万が一、育毛剤を使っていて赤みや痒みなどの症状が強かったり1週間経っても症状が引かない場合は、医師に相談しましょう。

2.シミ・色素沈着が生じる

育毛剤を使用すると、シミや色素沈着が生じる場合があります。

「色素沈着」とは、色素細胞から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着して起こる黒ずみのことをいい、多くの女性が特に悩む肌トラブルの代表格です。一般的に「シミ」として認識されています。

引用元:タカミクリニック公式サイト

育毛剤の主成分である『ビマトプロスト』には、シミや色素沈着を引き起こす原因である「メラニン色素」を活性化させる効果があります。そのため、活性化したメラニン色素が皮膚の表皮や真皮に沈着し、シミや色素沈着を引き起こす可能性があります。

ただし、育毛剤の使用によってシミや色素沈着を引き起こすのは稀で、万が一、シミや色素沈着が生じた場合であっても育毛剤の使用を中止することで症状が改善されると言われています。

育毛剤をお試しするなら「クリニックフォア」が安心

育毛剤は医薬品なので、病院やクリニックにて医師の診察のもと処方してもらう必要があります。

育毛剤を処方してくれる病院やクリニックは多数存在しますが、中でも「クリニックフォア」が一番安心です。

その理由は3つあります。

  1. 最安値で購入できる
  2. オンライン受診が可能+予約が取りやすい
  3. 最短翌日に育毛剤を届けてくれる

1.最安値で購入できる

クリニックフォアは、最安値で育毛剤を購入できます。

一般的に育毛剤の相場は4,862~8,800円(税込)ですが、クリニックフォアでは初回2,178円(税込)で購入でき、2回目以降も4,862円(税込)でずっと購入できます。

2.オンライン受診可能+予約が取りやすい

これまで薬を処方してもらうためには、病院やクリニックまで直接足を運ばなければなりませんでしたが、クリニックフォアではオンライン受診ができるため足を運ぶ手間がかかりません。

かつ、クリニックフォアでは、事前問診時間が約3分+診察時間が約3分と圧倒的な早さで診察してもらえるため、一日あたりの回転率が速く予約が取りやすいです。

3.最短翌日に育毛剤を届けてくれる

クリニックフォアでは診察終了後、最短翌日に育毛剤をを届けてくれます。

他のオンライン受診できるクリニックを調べたところ、育毛剤を届けてくれるまで3日~2週間程度かかるようでした。一方で、クリニックフォアは、最短で診察が終わった日の翌日に育毛剤を届けてくれます。

※住んでいる地域によって異なります。

一日でも早く育毛剤を使えれば、その分早く自まつ毛を伸ばしたりボリュームが増やすことができます。

まとめ

これまで、マツエクはやめたほうがいい理由についてお伝えしてきましたが、マツエクにはすぐに目元のボリュームが出せたり、メイク時短ができるなどのいくつもメリットがあります。

しかしながら、やり続けると、

  1. まつ毛がスカスカになる
  2. 瞼(まぶた)が垂れ下がる
  3. 目元を綺麗な状態を保つのに費用やサロンに通う手間がかかる
  4. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う
  5. 就寝時に仰向けで寝なければならない
  6. 40歳以上の人は”おばさん”に見られやすい

など、デメリットやリスクが多いです。

したがって、マツエクはやめたほうがいいと言えます。

その代わりに目元のボリュームを増やす方法として「育毛剤」を使用することをご紹介しました。

「育毛剤」を使えば、早くて1カ月程度で自まつ毛を伸ばしたりボリュームを増やすことができます。

自まつ毛さえ伸ばしたり増やしてしまえば、たとえすっぴん姿であっても目元にボリュームがある自分の姿に自信が持てたり、メイク幅が広がって新たな自分に挑戦できるようになります。

育毛剤を使ってまつ毛を伸ばしたい方は、最安値で購入できる「クリニックフォア」がいいです。

クリニックフォアであれば、初回2,178円(税込)で育毛剤を購入でき、2回目以降もずっと4,862円で継続できます。

この機会にぜひ一度「育毛剤」を使ってみて、目元のボリュームアップに繋げてみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次