MENU

ルミガンをまつ毛に使うことが危険だと出てきた理由は2つあった!

  • URLをコピーしました!

ルミガンをGoogleで検索するとGoogleの検索窓に「ルミガン まつ毛 危険」と出てきました。

まつ毛を生やしたいと思いルミガンを検討している人からすれば、何が危険なのか気になります。

ルミガンをまつ毛に使うのは危険なのか調べたところ、ルミガンをまつ毛に使うのは危険ではないことが分かりました。

では、一体なぜGoogleの検索窓に「ルミガン まつ毛 危険」と出てきたのか気になり調査したところ、2つの理由が判明しました。

それが、以下の2つです。

  1. 日本国内にて「まつ毛の発毛剤」として認められていない
  2. 個人で海外から輸入したルミガンは危険

この記事では、ルミガンをまつ毛に使うことが危険だと言われる2つの理由について詳しく深堀りしていきます。

これからルミガンを使ってまつ毛の発毛を検討している人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

ルミガンをまつ毛に使うことが危険だと言われる理由2つ

  1. 「まつ毛の発毛剤」として正式に認められていない
  2. 個人で海外から輸入したルミガンは危険

1.「まつ毛の発毛剤」として正式に認められていない

ルミガンは、日本国内において「まつ毛の発毛剤」として正式に認められていません。なぜなら、ルミガンは緑内障や高眼圧症といった目の病気の治療に使われる目薬だからです。

日本国内において唯一「まつ毛の発毛剤」として認められているのは、「グラッシュビスタ」のみです。

もともと、ルミガンを使用した人たちのまつ毛が増えたり伸びたといった副作用の報告が多数寄せられたことから、ルミガンがまつ毛の発毛剤として注目されるようになりました。

ルミガンは「ビマトプロスト」という成分で作られているため、この「ビマトプロスト」にまつ毛の発毛効果があると正式に認められることとなります。

ただし、あくまでルミガンは高眼圧症や緑内障治療のための医薬品なので、まつ毛の発毛効果がある「ビマトプロスト」を使った新たなまつ毛の発毛剤として開発されたのが「グラッシュビスタ」です。

つまり、ルミガンとグラッシュビスタは「ビマトプロスト」という同じ成分で作られた医薬品なので、まつ毛の発毛効果は変わりません。

したがって、ルミガンがまつ毛の発毛剤として認められていなくても、危険性は低いです。

2.個人で海外から輸入したルミガンは危険

ルミガンは、医師の診察を受けて処方してもらうことが一般的な流れですが、通販サイトを利用して個人で海外からも輸入できます。個人で海外から輸入したほうが、病院やクリニックで処方してもらうより安く購入できるため、個人輸入で購入している人もいます。

しかし、個人で輸入したルミガンをまつ毛に使うのは危険です。

その理由は、以下の2つです。

  1. 重篤な副作用が発生する恐れがある
  2. 治療費など全て自己負担となる

1.重篤な副作用が発生する恐れがある

ルミガンを個人で海外から輸入すると、重篤な副作用が起きる恐れがあります。なぜなら、海外から輸入した医薬品は、偽造医薬品である可能性が高いからです。

偽造医薬品とは、簡潔に言うと偽物の医薬品のことです。

詳細は以下をご覧ください。

「偽造医薬品」とは、製品名や製造・販売元などを正規品と偽って表示・販売する違法な医薬品であり、製造工程や保存状態が考慮されず品質が劣った製品もあります。また、たとえ医薬品成分が正規であっても、外国語による使用法の説明や虚偽表示、日本語での誤記載があり、正確な効能・効果、用法・用量、安全性に関する情報が欠如しているために、重大な副作用が発生する恐れもあります。

https://www.pref.aichi.jp/eiseiken/3f/levi.html

偽物の医薬品であることは、本来発揮するはずの効果を発揮しないことです。つまり、実際のルミガンの効果であるまつ毛の発毛効果が得られないだけでなく、危険な成分が含まれている恐れがあるため、重篤な副作用が発生する場合があります。

そのため、偽造医薬品を使うのは非常に危険なのです。

一方で、薬局に出回っている医薬品は流通過程で審査を通した上で薬局に並べているので、偽造医薬品ではありません。そのため、国内の薬局で購入することが一番安全です。

2.治療費など全て自己負担となる

個人で海外から輸入した医薬品を使い、重篤な副作用が生じた場合であっても全て自己負担となる可能性が高いです。

なぜなら、個人で海外から輸入した医薬品には国内における保証制度が適用しないからです。

例えば、国内の病院にて医師によって処方された医薬品を服用した際に、重篤な副作用が生じて入院生活が必要となった場合、医療費や年金などが給付される医薬品副作用被害制度が使えます。

一方で、個人で海外から輸入した医薬品は、医薬品副作用被害制度の対象外となります。

もし、個人で海外から輸入したルミガンを使用して重篤な副作用が生じ、高額な治療費がかかる場合であっても全て自己負担となる可能性が高いので危険です。

そのため、国内の病院で医薬品を処方してもらうのが一番安全です。

ルミガンをまつ毛に使った時に起こりうる副作用3つ

ルミガンは医薬品の中でも副作用が生じにくい薬です。

ですが、ルミガンをまつ毛の発毛剤として使った際に、まれに起こりうる副作用もあるのでその中から3つご紹介します。

  1. 眼瞼下垂(がんけんかすい)
  2. 瞼(まぶた)のくぼみ
  3. 眼の周りの色素沈着

1.眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたが下がってしまう状態のことです。

眼瞼下垂になると、視界が狭く感じたり目が疲れやすくなります。

軽度であれば、瞼にテープを貼って治療できる場合もありますが、症状が重く、生活に支障をきたしている場合は手術を検討することになります。

参考元:NHK健康チャンネル「まぶたが下がる「眼瞼下垂」とは 原因と治療、手術について」

2.瞼(まぶた)のくぼみ

ルミガンに含まれるビマトプロストの影響によって、目の周りの脂肪が減少することがあります。目の周りの脂肪が減少すると、瞼にくぼみができやすくなります。

中には「瞼が二重になった」「二重幅が広くなった」という人もいます。

3.眼の周りの色素沈着

ルミガンを使い続けていると、目の周りに色素沈着による黒ずみが生じることがあります。
色素沈着の原因は、有効成分「ビマトプロスト」の作用によるメラニンの増加です。メラニンとは、肌や毛髪に存在する色素です。黒々としたまつげを育てるために必要不可欠であるメラニンですが、皮膚に沈着することで肌を黒っぽく変色させてしまいます。
ルミガンを塗布した際、目尻やまぶた、涙袋などの部位に薬液が付着することで、徐々に色素沈着が生じてしまいます。

ルミガンに関する気になる疑問

ルミガンを使うとまつ毛が大量に抜けることがある?

ルミガンを使い始めると新しいまつ毛が生えてくるので、今まで生えていたまつ毛が抜けやすくなります。この現象を初期脱毛と言います。

この初期脱毛の影響でまつ毛が大量に抜けてしまい、心配になる人も多いかと思われますが、新しいまつ毛が育ち始める証拠でもあるので、落ち着いて様子を見ましょう。

初期脱毛が起きて、1カ月経っても新しくまつ毛が生えてこない場合は他の原因が考えられるので、念のため、近くの美容クリニックに相談しましょう。

ルミガンの副作用でまつ毛が奇形になるケースはあるの?

Googleで「ルミガン まつ毛」と検索すると、Google関連窓に「ルミガン まつ毛 奇形」と出てきます。

ルミガンをまつ毛に使うと奇形になるのか気になり調査したところ、まつ毛が奇形になった事例は見受けられませんでした。

まとめ

これまで、ルミガンをまつ毛に使うと危険な2つの理由についてお伝えしました。

  1. 「まつ毛の発毛剤」として正式に認められていない
  2. 個人で海外から輸入したルミガンは危険

ルミガンはまつ毛の発毛剤として正式に認められてはいないものの、まつ毛発毛剤として認められている「グラッシュビスタ」と同成分なので、ルミガンをまつ毛の発毛剤として使用しても危険ではありません。

ただし、個人で海外から輸入したルミガンを使用するのは危険です。

その理由は2つ。

  1. 重篤な副作用が発生する恐れがある
  2. 治療費など全て自己負担となる

ルミガンをまつ毛の発毛剤として使いたい人は、必ず医師の診察のもと処方してもらいましょう。

ルミガンを処方してくれる病院やクリニックは多数ありますが、最安値で安全に購入したい人はクリニックフォアで受診しましょう。

クリニックフォアの詳細については、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

>>クリニックフォア公式サイトはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次