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マツエクはやめたほうがいい7つの理由|やり続けるとリスクが高い!

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マツエクは付けるだけで目元が栄えて、アイメイクの時短もできるなど便利なアイテムです。

しかしながら、マツエクをやり続けると瞼(まぶた)が垂れ下がるなどリスクがあるため、マツエクはやめたほうがいいです。

また、最近では「マツエクはダサい」「マツエクは時代遅れ」とも言われており、実際に女優さんやモデルさんなど芸能人でもマツエクをやめた人が多いです。

アイメイクの概念も時代と共に変化しており、最近では敢えてまつ毛を上げないメイク「すだれまつげ」が流行っています。

「すだれまつげ」は、落ち着いた大人な雰囲気やナチュラル感が魅力的と人気を集めており、医療用の「まつ毛外用薬」を使って自まつ毛を伸ばす人も増えています。

この記事では、マツエクはやめたほうがいい7つの理由について詳しくお伝えしていきます。

これからマツエクを付けようか検討している方や、これまで続けてきたマツエクをやめようか悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

目次

マツエクをやめたほうがいい7つの理由

  1. 瞼(まぶた)がたるむ
  2. 瞼(まぶた)の周りが腫れる・痒くなる
  3. 自まつ毛がスカスカになる
  4. サロンに通う費用や手間がかかる
  5. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う
  6. 40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすい

1. 瞼(まぶた)がたるむ

マツエクをやり続けると瞼(まぶた)がたるみやすくなります。

瞼は上まつ毛を支える役割を担っているため、マツエクを付ければその分の重さの負荷が瞼に対してかかります。

スカルプDによるまつ毛の負担調査によると、1年間マツエクをやり続けた場合、瞼に対してかかる負担量は「体重65㎏の人を1cm持ち上げる」ことと同じ負荷がかかるそうです。

引用元:スカルプDまつ毛美容液|まつ毛の負担調査

瞼は加齢と共にたるんでいきますが、マツエクをやり続けると加齢よりも早く瞼がたるみやすくなります。

瞼がたるむと外見が悪くなり、自信を失うことにも繋がります。そのほか、眼精疲労を起こしやすいなどデメリットが多いです。

2. 瞼(まぶた)の周りが腫れる・痒くなる

マツエクを付けると瞼(まぶた)の周りが腫れる・痒くなる場合があります。

マツエクを付ける際に接着剤(グルー)を使うのですが、この接着剤がアレルギー反応を引き起こし、瞼の周りが腫れたり痒くなる場合があります。

3. 自まつ毛がスカスカになる

マツエクをやり続けると自まつ毛がスカスカになりやすいです。

「1. 瞼がたるむ」と同様に、マツエクすると瞼だけでなくまつ毛の根本に対しても負担がかかります。

まつ毛の根元に負担がかかると、まつ毛の根本が弱り太くて健康的なまつ毛が育たなくなります。

その結果、自まつ毛が細くなるまたは生えなくなり、最終的には自まつ毛がスカスカになってしまいます。

4. 結膜炎を引き起こしやすい

※記事作成中

5. サロンに通う費用や手間がかかる

マツエクを付けたまま目元を綺麗な状態で保つためには、サロンに通う費用や手間がかかります。

人は日常生活や就寝時など無意識のうちに目を擦ることが多いため、マツエクしてから1週間程度で向きがバラバラになりやすく、1カ月経過した頃にはほとんど取れてしまいます。

そのため、マツエクした状態で目元を綺麗に保つためには最低でも月に1度サロンに通わなければなりません。

マツエク施術1回あたりの相場は5,000~8,000円なので月1ペースで通う場合、年間60,000~96,000円かかります。

年間60,000~96,000円はあくまで月1ペースでサロンに通った場合であり、月に2回通う場合は年間120,000~192,000円かかります。

考え方は人それぞれ異なりますが、サロンでかかる費用と合わせてサロンに通うまでの交通費や時間も考慮すると、コスパが悪いと感じている方も多いです。

https://twitter.com/chi_tan710/status/1508685817342214146

6. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う

マツエクしていると、洗顔時やメイクを落とす時に気を遣わなければなりません。

マツエクを付ける際に使用する接着剤が水分に弱いため、洗顔してマツエクに付着した水分をしっかり乾かさないとマツエクが取れてしまいます。

さらに、洗顔時やメイクを落とす時にマツエクを擦りやすいため、マツエクの向きがバラバラになりやすいです。

なので、目元を綺麗な状態で保つためにも洗顔時やメイクを落とす時には気を遣わなければなりません。

7. 40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすい

40代以上の人がマツエクすると”おばさん”に見られやすいです。

マツエクすると目元が強調されるため、目元のたるみや窪み、シワも合わせて強調されます。

特に40歳を過ぎると目元のたるみや窪み、シワが増えるため、40代以上の人がマツエクすると実年齢以上に見えやすくなり、その結果、”おばさん”に見られやすくなります。

2023年にマツエクする人は時代遅れ!ダサいと感じる人が多数

2022年現在では、マツエクに対して「時代遅れ」や「ダサい」と感じている人も増えてきています。

実際に、マツエクサロンsign postが出した「マツエクとまつ毛パーマのユーザー数比較データ」を見てみると、2016年にはマツエクが96,87%と圧倒的に多かったのに対し、2022年では41,31%と2016年の半分以下となっています。

2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年
マツエク96.87%97.89%94.16%90.67%76.01%47.14%41.31%
まつ毛パーマ3.13%2.11%5.84%9.33%23.99%52.86%58.69%
年間客数255名5238名5526名7587名7017名11,389名7,001名

参考元:マツエクサロンsign post

つまり、このデータからマツエクに対するイメージが変わり、「時代遅れ」や「ダサい」というイメージを持たれ始め、まつ毛パーマやその他の施術へ切り替えている人が増えていると言えます。

マツエクしない方が可愛い!マツエクやめた芸能人も多い

一般的にマツエクしたほうが目元が強調され可愛いイメージがありますが、マツエクしない方が可愛い人もいます。

最近では、マツエクをやめた芸能人も多く、有名な女優さんを例に挙げると石原さとみさんや菜々緒さんはマツエクをやめて、まつ毛を上げない「すだれまつげ」メイクに切り替えています。

「すだれまつげ」は、まつ毛を上げないためナチュラルで大人な優しい雰囲気を感じさせる効果があり、男女問わず人気が高いメイクです。

マツエクブームは終わり!自まつ毛を伸ばす時代に

2023年現在ではマツエクブームは終わり、医療用の「まつ毛外用薬」で自まつ毛を伸ばす時代に突入しています。

まつ毛外用薬とは、医学的に唯一まつ毛の育毛効果が認められている成分『ビマトプロスト』で作られている医薬品です。

実際にまつ毛外用薬を使った臨床実験で、まつ毛貧毛症88名の方にビマトプロストを5ヶ月間使用し続けた結果、約8割の方がまつ毛の育毛効果を実感しています。

参考までに下記の画像をご覧ください。

引用元:クスリの通販オンライン

上記の画像データによると、約3割の方が1ヶ月以内、遅くても4ヶ月後には約8割の方がまつ毛の発毛効果を実感されたことが分かります。

【注意】まつ毛美容液にはまつ毛の育毛効果はない

まつ毛を伸ばすためにまつ毛美容液を使われる方が多く、SNS上でも「まつ毛美容液を使ってまつ毛が伸びた」などの声も多いですが、まつ毛美容液にはまつ毛の育毛効果はありません。

なぜなら、まつ毛美容液にはまつ毛の育毛効果が唯一認められている成分『ビマトプロスト』が含まれていないからです。

そもそも『ビマトプロスト』は医薬品の成分なので、医師の処方もなく購入できるまつ毛美容液には配合できません。

つまり、ビマトプロストが含まれていないまつ毛美容液にはまつ毛の育毛効果はないと言えます。

まつ毛育毛剤による2つの副作用と対処法

まつ毛育毛剤は医薬品なので、副作用もあります。

中でも挙げられるのが以下の2つです。

  1. 赤みや痒みが出る
  2. シミ・色素沈着が生じる

1.赤みや痒みが出る

育毛剤を使い始めてから最初の1週間は、目元の周りが赤くなったり痒みが出ることがあります。

育毛剤に含まれる『ビマトプロスト」には血液循環を促す効果があるため、目元周りの血液循環が良くなり、その結果赤くなったり痒みが生じることがあります。

ただし、赤みや痒みに関しては、使い始めてから1週間程度で症状が治まると言われています。

万が一、育毛剤を使っていて赤みや痒みなどの症状が強かったり1週間経っても症状が引かない場合は、医師に相談しましょう。

2.シミ・色素沈着が生じる

育毛剤を使用すると、シミや色素沈着が生じる場合があります。

「色素沈着」とは、色素細胞から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着して起こる黒ずみのことをいい、多くの女性が特に悩む肌トラブルの代表格です。一般的に「シミ」として認識されています。

引用元:タカミクリニック公式サイト

育毛剤の主成分である『ビマトプロスト』には、シミや色素沈着を引き起こす原因である「メラニン色素」を活性化させる効果があります。そのため、活性化したメラニン色素が皮膚の表皮や真皮に沈着し、シミや色素沈着を引き起こす可能性があります。

ただし、育毛剤の使用によってシミや色素沈着を引き起こすのは稀で、万が一、シミや色素沈着が生じた場合であっても育毛剤の使用を中止することで症状が改善されると言われています。

育毛剤を使うなら「クリニックフォア」が安心

まつ毛外用薬は医薬品なので、病院やクリニックにて医師の診察を受けなければなりません。

まつ毛外用薬を処方してくれる病院やクリニックは多数存在しますが、中でも「クリニックフォア」が一番安心です。

その理由は3つあります。

  1. 最安値で購入できる
  2. オンライン受診が可能+予約が取りやすい
  3. 最短翌日に届けてくれる

1.最安値で購入できる

クリニックフォアは、最安値でまつ毛外用薬を購入できます。

一般的にまつ毛外用薬の相場は4,862~8,800円(税込)ですが、クリニックフォアでは初回2,178円(税込)で購入でき、2回目以降も4,862円(税込)でずっと購入できます。

2.オンライン受診可能+予約が取りやすい

これまで薬を処方してもらうためには、病院やクリニックまで直接足を運ばなければなりませんでしたが、クリニックフォアではオンライン受診ができるため足を運ぶ手間がかかりません。

かつ、クリニックフォアでは、事前問診時間が約3分+診察時間が約3分と圧倒的な早さで診察してもらえるため、一日あたりの回転率が速く予約が取りやすいです。

3.最短翌日に届けてくれる

クリニックフォアでは診察終了後、最短翌日に届けてくれます。

他のオンライン受診できるクリニックを調べたところ、育毛剤を届けてくれるまで3日~2週間程度かかるようでした。一方で、クリニックフォアは、最短で診察が終わった日の翌日に届けてくれます。

※住んでいる地域によって異なります。

一日でも早くまつ毛外用薬を使えれば、その分早く自まつ毛を伸ばしたりボリュームが増やすことができます。

まとめ

マツエクはやめたほうがいい5つの理由は以下のとおりです。

  1. 瞼(まぶた)がたるむ
  2. 瞼(まぶた)の周りが腫れる・痒くなる
  3. まつ毛がスカスカになる
  4. 目元を綺麗な状態を保つのに費用やサロンに通う手間がかかる
  5. 洗顔時やメイクを落とす時に気を遣う
  6. 40歳以上の人は”おばさん”に見られやすい

2023年現在では、マツエクは「ダサい」「時代遅れ」などのイメージが持たれ始めている理由も含めて、医療用の「まつ毛外用薬」を使って自まつ毛を伸ばす人が増えています。

自まつ毛を伸ばせば、瞼がたるむリスクや自まつ毛がスカスカになるリスクなど避けられ、サロンに通う手間や費用もかかりません。

まつ毛外用薬を使ってまつ毛を伸ばしたい方は、初回2,178円(税込)で育毛剤を購入でき、2回目以降もずっと4,862円で購入できる「クリニックフォア」がいいです。

これからマツエクする予定の方や、マツエクをやめて代わりのものを探している方は、この機会にぜひ一度「まつ毛外用薬」を使ってみてはいかがでしょうか。

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